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2009-11-23 (Mon)
「ドン・キホーテ」  バレエ

小学生の娘とバレエを観に行きました。
「ドンキホーテ」でした。
バレエを知っている方の前ではお恥ずかしい話ですが、お話のどんな場面をやるのかもわからず行ったのですが…。
若い男女の恋物語。そこに、その女性のことを自分の追い求める姫と思い込むドンキホーテが参入(?)するお話です。
最後の場面では、その男女がめでたく結婚することになり婚礼がとり行われるわけです。

闘牛士やジプシー、妖精たちの舞いがあったりで、各場面雰囲気が異なる見せ場があり、バレエを、ドンキホーテをよく知らなくてもおもしろかったです。
娘も途中飽きてしまうのかと思いきや、楽しかったらしいです。
婚礼の場面は特に華やかで、きれいでした。

ダンサーは、しなやかでくるくると周り、2階席だったからか、オルゴールを開けた時に優雅に踊るバレエリーナを何度も何度も思い浮かべました。

バレエって、自分自身が芸術、この人たちはいつもそうして生きているんだろうなぁとぼんやり思いました。


昔、友人に誘われて、ジョルジュ・ドンのボレロを観たことがありました。
すごい迫力でした。
倒れるまで踊り続けるのではないかと、目が釘付けでした。
かなり贅沢な経験です。



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