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2010-02-26 (Fri)
映画「かいじゅうたちのいるところ」

先日観て来たのですが、感想を少し…。

字幕版でした。
当初子どもと観る予定だったので吹き替え版を考えていたのですが、結局私だけ観たので…。
吹き替え版は旬な子役の加藤清志郎くん。
主人公のマックス・レコーズは影のある少々ひねくれた表情で役に合っていたと思いますが、加藤清志郎くんの声に吹き替えられると、清志郎くんキャラが強いし声が幼いのではないかと想像しました。



   ジョーンズ監督は
   「強調したいのはこの映画は『子ども向け』ではなく、『子ども時代を描く』映画だ
   ということ。かいじゅうたちはマックスの心の中であると同時に、すべての人間の中
   にある本能的な感情を表しているんだ。
   観る人が自分の8歳のころを思い出してくれるとうれしい!」
   とかつて子どもだった大人たちにこそ観てほしい、深みのある物語であることを
   アピールしていた。          (この映画につてのインタビューにて)


確かに、そんな映画でした。


あの原作の持っている気持ちをうまくふくらませて表していたと思います。

ひとつ、どうしても気になったのは、マックスがおかあさんに叱られて、そこから「かいじゅうたちのいるところ」へ行き着くまでのシーン。
映画では、マックスは叱られて外に飛び出して行くのですが(母親もあとを追います)、ここは自分の部屋に閉じこもってあばれいじけて、そして「かいじゅうたちのいるところ」へ行ってほしかった!!


マックスはキャロル(かいじゅう)で、キャロルはマックスの母親…。
抱えている寂しさや、望みが共通していたのでは…?と、終盤に感じました。

鳥取砂丘を思い出させるような(笑)ベージュブラウン系の映像が、よいです。
DVDになったら観る価値あります。








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