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2012-01-11 (Wed)
「忌野清志郎
 ナニワ・サリバン・ショー
    ~感度サイコー!!!~」



観て来ました。

なんていい声で歌うんだろうか。

かっこよすぎる。




泣けてきました…。



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| 映画 | COM(0) | TB(1) |
2011-08-05 (Fri)


舞台は1963年。
この時代に高校生ではなかったけれど、ガリ版が出て来た時には、なつかしさでいっぱいになりました。

原作は少女漫画とのこと、らしいストーリー展開ですが、
気が付くと、時代背景や登場人物たちの個性などに引き込まれジーンとさせられます。


観終わってから、ジブリ映画の平成狸合戦ぽんぽこを思い出しました。
自らの信じる正義のために立ち向かう民衆の熱き精神みたいなものがダブルと思ったのです。


♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように…♪
↑そんな経験あったかどうかも忘れちゃうくらい年をとってしまった

そうそう、幸せは雲の上に、空の上に…あるんだ。


| 映画 | COM(0) | TB(1) |
2010-09-26 (Sun)
「借りぐらしのアリエッティ」スタジオジブリ

やっぱり…も1度観ました。
中1の娘のリクエストで、先日観てきました。

2度目でも、途中飽きることなく、新鮮な気持ちで観れました。
おまけに、2度目の余裕から、じっくり考えながら観れたので良かったです。

人間って、傲慢で気が弱い生き物ですね。ぽっかりと、感想・・・

娘は、更にもう1度みたいそうです。


ひとつだけ、気になる事が…。
さすがジブリ作品、アリエッティの大きさと周りの日常の風景の大きさの対比がうまい!!違和感なく観れるのは製作の緻密さだと…。
そんな中でひとつ気になってしまうのが…
アリエッティがキリリとポニーテールにした時止めるクリップ(洗濯ばさみ)が、小さ過ぎると感じるのです。
それは、最後の場面で、アリエッティが翔の手のひらに乗せた時に、強く思うのですが。
ブツブツと云っていると、それ気にしすぎ!と子どもたちに言われてしまいます。
うちの洗濯ばさみは、もうちっと大きいのです





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2010-08-12 (Thu)
「借りぐらしのアリエッティ」

先日…観て来ました。
特に何の情報も入れずに観たのですが、「借りぐらし」この言葉の意味を知り、んーっと心の中で唸ってしまった
アリエッティたちは、借りぐらしに、生活…人生をあずけている 

12歳の長女は、「今まで観た映画の中で一番おもしろかったかも。もう一度観たいけど…この「けど…」のあとには「ハガレン(鋼の錬金術師)(映画公開予定)を、3回観るつもりだからな~」と続くのですが 
でも、「借りぐらしのアリエッティ」とっても良かったらしく、今日まで思い出しては「おもしろかった」と何度も云っています。
(小人の存在についても話し合いました…)

アリエッティ14歳、翔12歳。
思春期を迎えた娘にとっては、まさに旬!!
2010年公開年に、12歳である君は幸せだね
おばさん(←もちろん私)の感性の◯◯倍…、ズシッと作品から受け取ったんでしょうね。


私も観終わって今日まで頭の中をくるくるとめぐっています。
  
   物って、何だろう?
   
   種族が滅び行く危機について真剣に考えるのは、人間?と…。





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2010-02-26 (Fri)
映画「かいじゅうたちのいるところ」

先日観て来たのですが、感想を少し…。

字幕版でした。
当初子どもと観る予定だったので吹き替え版を考えていたのですが、結局私だけ観たので…。
吹き替え版は旬な子役の加藤清志郎くん。
主人公のマックス・レコーズは影のある少々ひねくれた表情で役に合っていたと思いますが、加藤清志郎くんの声に吹き替えられると、清志郎くんキャラが強いし声が幼いのではないかと想像しました。



   ジョーンズ監督は
   「強調したいのはこの映画は『子ども向け』ではなく、『子ども時代を描く』映画だ
   ということ。かいじゅうたちはマックスの心の中であると同時に、すべての人間の中
   にある本能的な感情を表しているんだ。
   観る人が自分の8歳のころを思い出してくれるとうれしい!」
   とかつて子どもだった大人たちにこそ観てほしい、深みのある物語であることを
   アピールしていた。          (この映画につてのインタビューにて)


確かに、そんな映画でした。


あの原作の持っている気持ちをうまくふくらませて表していたと思います。

ひとつ、どうしても気になったのは、マックスがおかあさんに叱られて、そこから「かいじゅうたちのいるところ」へ行き着くまでのシーン。
映画では、マックスは叱られて外に飛び出して行くのですが(母親もあとを追います)、ここは自分の部屋に閉じこもってあばれいじけて、そして「かいじゅうたちのいるところ」へ行ってほしかった!!


マックスはキャロル(かいじゅう)で、キャロルはマックスの母親…。
抱えている寂しさや、望みが共通していたのでは…?と、終盤に感じました。

鳥取砂丘を思い出させるような(笑)ベージュブラウン系の映像が、よいです。
DVDになったら観る価値あります。








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2010-02-10 (Wed)
「かいじゅうたちのいるところ」  
           スパイク・ジョーンズ 監督
           モーリス・センダック 原作  

字幕版を観て来ました。
あのセンダックの絵本がどんな映画になるか期待大でした。

映画全体のカラーが好みの雰囲気。

マックス役の子役さんが合っていたのでは…。

かいじゅうの表情・特に泣いている顔が、クシャクシャでいい。

地元の映画館では明日まで上映でした。
感想などは、次回綴ります。

親子で観るつもりだったのですがなかなか行く日が取れず、母のみ観ていいよ!と子どもの許し(笑)を得たので私だけ観てきましたが、ん~この映画大人に観てほしいかも…と思いました。




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2009-10-13 (Tue)
「子供の情景」  映画

アフガニスタンが舞台、学校に行きたい!と強く思う少女が主役です。

出演している子どもたちはすべてアフガニスタンの素人の子どもとのことです。

主演の女の子の鮮やかなグリーンの衣装が、乾いた大地をより強調しているように感じます。
彼女は、まん丸な輪郭に あどけないけれど きりりとした顔立ち。
どこまでも深い湖のような瞳が印象的です。


学校にまぎれ込んで、持参した口紅を周囲の子たちと塗り合い紅のはみ出した口でニカッと笑う姿。

卵を売ってノート代を手にして、うれしそうにノートを買う姿。

「お願い、学校に行かせて」
「戦争ごっこは嫌い」
あきらめの気持ちを吹き消すよう懸命に訴える姿。

幼いながら、前向きにたくましく生きる様子が見られます…。


公式サイトで【予告】を見ることが出来ます。

   主人公バクタイの「学校へ行きたい」という強い思いが未来への希望となる。
                       (公式サイト【解説】より)
監督は、当時19才のハナ・マフマルバフ。


最後は、ずっしりと重いものを受け取って、大人たちはどう進んでいくべきか?を考えさせられる映画です。




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