123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-01-11 (Wed)
「忌野清志郎
 ナニワ・サリバン・ショー
    ~感度サイコー!!!~」



観て来ました。

なんていい声で歌うんだろうか。

かっこよすぎる。




泣けてきました…。



スポンサーサイト
| 映画 | COM(0) | TB(1) |
2011-08-05 (Fri)


舞台は1963年。
この時代に高校生ではなかったけれど、ガリ版が出て来た時には、なつかしさでいっぱいになりました。

原作は少女漫画とのこと、らしいストーリー展開ですが、
気が付くと、時代背景や登場人物たちの個性などに引き込まれジーンとさせられます。


観終わってから、ジブリ映画の平成狸合戦ぽんぽこを思い出しました。
自らの信じる正義のために立ち向かう民衆の熱き精神みたいなものがダブルと思ったのです。


♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように…♪
↑そんな経験あったかどうかも忘れちゃうくらい年をとってしまった

そうそう、幸せは雲の上に、空の上に…あるんだ。


| 映画 | COM(0) | TB(1) |
2011-08-02 (Tue)

在日 (集英社文庫 か 48-1)在日 (集英社文庫 か 48-1)
(2008/01/18)
姜 尚中

商品詳細を見る


お父さんにしたい著名人No.1です。夫ではなく、お父さん。夫だなんて、おこがましいので…。って、お父さんでもおこがましい…。

姜さんは、ご自分の言葉に責任を持って、噛みしめて話す様がステキです。

「在日」
やはり噛みしめて書かれた感じがします。

静かな怒りが、静かな憤りが、実はとても熱く、深い。




| | COM(0) | TB(1) |
2011-06-29 (Wed)
朝から張りきって、デカイ枝切りばさみを持って剪定したら、腕がガクガク、スプーンとか持つとブルブルしちゃってます。

「よくこんなところから…」と感心してしまうのですが、狭い庭の空間から勝手に木が出て来ます。ミステリー。
4~5年ぐらい前から「むくげ」の枝がニョキニョキと何本も出て来て、白や薄むらさきの花を咲かせています。
2年ぐらい前から、水木の枝が出てきて、2.5メートル程になっちゃいました。
どんぐりの木は、3年ぐらい前に夫が植えた実が伸び、ひょろひょろながらがんばってます。

買ってくる苗は、上手く育たずダメになることしばしばなのですが。

キーボードをたたく手に力が入らない…


| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-06-22 (Wed)

そばせい (落語絵本)そばせい (落語絵本)
(2004/12)
川端 誠

商品詳細を見る


川端誠の落語絵本の中の一冊です。

4年生のクラスで読みきかせをしました。

落語だから、役分けのため右見たり左見て、それ風にテンポ良く読まなくちゃだめかしら?なんて、構えていましたが…

さすが、絵本としてよく出来ている!!と、実際声に出して読んでみてそう思いました。
家の本棚にあった絵本なのに、今まで思い込みで、子どもたちにも読んできかせなかったかも。
もったいないことをしました。

お話は、
「江戸の蕎麦やでそばっくいの清さんが、《どの位の蕎麦を食べられるか?》賭けを持ちかけられるのですが、おっと!意外な結末が待っています。

落語家もどきにならなくても、十分楽しく読める絵本です。

お話の内容もおもしろいのですが、絵本に仕立てた川端誠さんのセンスもすばらしいです。




| 絵本 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。